TEL

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

前腕骨間膜損傷 足利市、太田市整骨院一番を目指して

2017.06.29 | Category: 症例

 

本日の患者さんは、太田市在中の女子学生です。

ダンスを踊っていた際に、手を地面につき損傷しました。

 

症状)

 

(R)前腕骨間膜

Tenderness(+)、Swelling(+)、軸圧痛(+)、手関節屈曲(+)、掌屈(+)

処置)

ハイボルテージによる電気治療

LIPUS

アイシング

患者さんの都合で、通院が難しいと言うことで

今回はハイボルテージの検査、治療をして

疼痛を軽減させました。

固定は、サポーターをして様子を見ることにしました。

患者さんの希望に合った施術ができるので声をかけて下さい。

腎についてのお話 足利市、太田市整骨院一番を目指して

2017.06.28 | Category: 東洋医学

 

 

みんさんこんにちは!

 

今日は「腎」についてお話します。

ここでお話する「腎」の機能は、西洋医学における「腎臓」

の機能とは少し変わってきます。

 

納気作用といって、肺の吸入した元気の元となるもの

を下に降ろさせて自らに納める働きを持ちます。

 

なので、「肺」はもちろんですが

「腎」も呼吸に深い関わりがあります。

 

 

そして、もう1つ「腎」に元気がない方は

特にお年寄りが多いと言われています。

腎に集められていた腎精(元気の元)が年とともに少なくなってしまうのです。

なので、「腎」に不調が起こると

腰痛、白髪、足の衰え、難聴、歯のグラつき

脱毛、喘息、呼吸が浅い、ビクビク、おどおどする…

など様々な症状が現れます。

この、年とともに減ってしまう腎精は

ご飯などで補うことができますので

栄養をたくさんとっていきましょうね!

アキレス腱付着部炎 足利市、太田市一番を目指して

2017.06.27 | Category: 症例

 

足利市 34歳 男性

 

右足の踵が動き出した時に痛みがあり来院されました。

約1年前から気になり始め、ここ最近は足を引きずる

ほどの痛みが時々あるとのことでした。

 

所見)

 

踵骨アキレス腱付着部:Tenderness(+)、Swelling(+)

足関節:背屈(+)

腓腹筋:ヒラメ筋柔軟性の低下

エコー検査にて、アキレス腱付着部の変性が診られました。

処置)

ハイボルテージによる電気治療

(疼痛緩和、筋緊張緩和)

LIPUS治療

手技療法

ストレッチ指導

アキレス腱付着部炎は、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)

と踵の骨を繋いでいるアキレス腱の付き目部分が引き剥がされるような

くり返しのストレスがかかることによって炎症が起こります。

原因として、オーバーユースやふくらはぎの

筋肉の柔軟性の低下などが考えられます。

今後は、付着部の変性の進行予防のため

腓腹筋、ヒラメ筋の柔軟性向上を目指していきます。

 

小児障害児の鍼治療講習 終了しました。 きちんと結果にこだわります。

2017.06.25 | Category: 当院からのお知らせ

今回は、先週に続き小児障害児の鍼治療講習を受けてきました。

訪問リハビリを始めるにあたり、小児障害児の方へのケア、二次障害を防ぐために

 

何が必要なのかを学んできました。

 

小児障害児の脳性麻痺(Co)、PVT、てんかん発作、など

どんなことを目標にしていくのか?

 

神経にアプローチです。

 

① では、いつから鍼治療を始めたら良いのか?

 

0歳時より可能です。

 

当院は、はり灸あん摩マッサージ師が3人いますので対応がいつでも出来ます。

 

② 何歳頃までに鍼灸治療をやらなくては、ならないのでしょうか?

 

神経が育ち、脳内MAPを作成するために10歳位までにはやりましょう。

 

③どんな効果が期待できるのか?

 

感覚がにぶい、腕や足を思うように動かせない、言葉を理解できるけどしゃべれない。

など、感覚神経と運動神経にアプローチします。

したがって上記の機能を向上させる効果が、期待できます。

歩きたい。アヒル歩行を軽減したい。

効果が期待できます。

その他、詳しい内容は訪問した際に詳しく案内させて頂きます。

 

0284−64−9605

 

までお問い合わせ下さい。

 

かわうちはり灸整骨院

河内 潤一

菱形筋 足利市、太田市一番を目指して

2017.06.23 | Category: 筋肉の解説

 

本日は「菱形筋」りょうけいきん について説明させていただきます!

小菱形筋と大菱形筋の2つがあり、小菱形筋は

頚椎の6、7番目の棘突起から肩甲骨の内側縁に付着しています。

大菱形筋は、胸椎の1~4番目の棘突起から

肩甲骨の内側縁に付着しています。

菱形筋は、肩甲骨を安定させ内側上方に引く作用があり

肩甲背神経によって支配されています。

 

猫背の姿勢や、首が前に出た状態が続くと

菱形筋が緊張してしまい疲労が溜まり肩こりの原因になります。

また、大胸筋などの前側にある筋肉は背中側よりも

力が強いため、菱形筋などで後ろ側に戻しきれず背中が丸くなっていきます。

 

このことにより、菱形筋に負担がかかってしまうこともあります。

菱形筋をほぐしていくことも大切ですが、胸の筋肉も

しっかりほぐして緩めていけると症状が改善していくと思います!

 

長胸神経マヒ 別名 リュックサック障がい 太田市、足利市一番目指して

2017.06.22 | Category: 症例

今回の症例は、群馬県太田市在住の男性の方です。

一週間ほど前に自宅にて起床し起き上がろうとした際に

背中が痛くなり負傷した患者さんです。

症状:菱形筋 Tenderness(+) 肩甲骨外転時(+)

   前鋸筋のMMT 4


処置:ハイボルテージによる電気療法、手技療法、当院自慢の猫背矯正

 

今後:姿勢不良が長期に渡り、肩甲帯が回内していると(肩が巻き込んでいる状態)

 

   その状態が長く続きますと背中にある菱形筋という筋肉の働きが弱くなり

 

   背中に痛み、息苦しさが出ます。それとともに大胸筋の柔軟性が低下し

 

   姿勢が丸くなりストレートネックになるなど身体に悪循環が生まれます。

 

 今回は、猫背矯正にて姿勢を戻すとともに柔軟性をチェックしました。

 

 それと姿勢を維持するのに必要なインナーマッスルの低下も考えられるので

 

 楽トレを取り入れる事を視野に入れて施術していきます。

 

東洋医学の「肺」の機能について

2017.06.21 | Category: 東洋医学

みなさんこんにちは。

 

今日は「肺」についてお話します。

東洋医学での「肺」は水の上源と言われており、

貯水タンクをイメージしていただくとわかりやすいです。

 

 

 

肺の機能は主に2つの機能を持っています。

1つは宣発作用です。

この作用は、体の中の水分を全身に拡散させたり、

体の中の濁れたものを外に排出させたりする機能です。

 

もう1つは粛降作用です。

この作用は体の水分や栄養分を上から下に降ろし、

排泄をコントロールする機能です。

この機能で水分は下に下に降ろされて、尿になります。

 

この肺の機能に不調が起こると、口のかわき、せき、呼吸に力がなくなる、

鼻水が出る、風邪になりやすい、などの症状が出ます。

 

肺は乾燥に弱いので夏のエアコンにはお気をつけてお過ごし下さいね!

 

 

股関節の臼蓋形成不全(関節が浅い) 足利市、太田市一番を目指して

2017.06.20 | Category: 症例

 

 

臼蓋形成不全

 

足利市、女性 35歳

 

5年前の出産後から、月に1回くらいの頻度で

右股関節に痛みが出るという事で来院されました。

 

たくさん歩いた後など、酷使した後に

痛みが出る事が多く、時には安静時にも鈍痛があり

痛みは数日で治まるという事でした。

 

 

所見)

 

(R)AIIS 恥骨結合付近:Tenderness(+)

屈曲、外旋:可動域制限(+)

臼蓋形成不全(+)

 

処置)

 

ハイボルテージ治療(疼痛緩和、筋緊張緩和)

手技療法

骨盤矯正

股関節は、骨盤の寛骨と大腿骨で形成されていて

寛骨には、大腿骨を支える臼蓋と呼ばれる受け皿

のような部分があります。

臼蓋形成不全は、この臼蓋の形状が不完全なため

うまく噛み合わず、負担がかかり股関節に炎症が生じる症状です。

 

今回の患者様のように、女性は出産を機に

靭帯が緩んだりして、もともとあった臼蓋形成不全

の症状が発症するケースも多いです。

現状では、月に1度数日間鈍痛がある程度ですが

進行すると股関節の変形に繋がるリスクが高いので

正しい立位や歩行を身に着けて

負担のかからないようにしていく事を勧めます。

小児障害児のリハビリ、マッサージの講習を受講しました

2017.06.19 | Category: 当院からのお知らせ

当院では、訪問マッサージのサービス向上に向けて

 

小児障害児のマッサージの講習を院長の私が、講習を受けてきました。

 

ご老人の訪問マッサージのやり方と全然違うので、かなり勉強になりました。

 

また、訪問マッサージ治療をご老人メインにして、片手間で利益の為に小児障害児を施術している

 

訪問マッサージがどれ位危険だと判断できました。

 

正直、0歳時の訪問マッサージに私は怖さを感じておりました。

 

しかし、きちんと小児障害児を専門にマッサージ、はり灸をしている方に教わると

大人とは全然違うので衝撃でした。

 

例えば、筋ジストロフィーのマッサージ!

 

揉んだり、強く擦ったり

してませんか?

 

もし、お子さんにそんな事をする訪問マッサージがあれば、すぐに考え直したほうが良いと思います。

 

きちんとした適切な施術の仕方があります。

正しい知識、治療法により二次障害を防ぎましょう。

私が、必ず初診時には対応しますの安心してお任せ下さい。

 

かわうちはり灸整骨院

群馬県太田市市場町672−3

0284−64−9605

姿勢の悪い子、スポーツで伸び悩んでいる子 ジャングルジムで遊ぼう!

2017.06.17 | Category: 当院からのお知らせ

皆さんこんにちわ

姿勢についてのお話、第二弾です。


前回にサッカーのリフティングをしましょうと、お話させていただきました。

今回は、環境が良すぎますと言う題名にです。

なぜか?

 


例えば、グラウンドです。

我々が子供の頃は、雨が降るとグラウンドがグチャグチャでした。

また、整備も少なく凸凹したグラウンドがほとんどでした。

芝生なんてなし。

 

良くて河川敷の雑草の上でサッカーをしてましたかな(笑)

 

外で遊ぶことも多く、公園でボール遊びを思い切ってやってました。

 

しかし、現在・・・

 

 

グラウンドを大人がきちんと整備して

 

公園では、遊具が危険だと撤去。

 

 

外で遊ぶこともできるのに、危ないからと制限をかけ過ぎている。

 

 

クラブ活動でしか身体を動かさない。 ゲームばかりで前かがみになっている。

 

 

思い浮かぶ事がでてきますか?

上記は、ほとんど大人が子供を大事に思い過ぎて制限をかけてませんか?

 

なんでもやってあげ過ぎている印象が私にはあります。

 

これらのことがなぜ姿勢に関係があるのか?

 

まず、子供の時に自然についているはずの本当の体幹。

 

骨盤の奥にあるインナーマッスルが、全然つきません。

 

なぜなら、凸凹したグラウンド→ 不規則な体幹の動きに合わせて体勢を立て直そうとする力がつきます。

 

公園での遊具での遊び → ジャングルジムで登ったり、降りたり、横移動したり非常に不規則な動きです。

 

 

すべて、大人が子供のことを思うあまり除外してます。

 

 

また、クラブ活動ばかりして目立つ筋肉(太ももや腕周り)などを先につけてしまう。

 

→順番が違います。

筋肉をつける順番は、

 

 

インナーマッスル → アウターマッスルの順番です。

 

 

この順番は、絶対です。

 

 

当院にて患者さんに言われるのは、

『筋トレはやっているんでよね。』

『体幹トレーニングもクラブでやっています。』

 

 

正しく出来てません。

 

 

当院を子供たちが卒業する時、最近はインナーマッスルの検査と指導を徹底してます。

しっかりとした正しい知識、やり方、インナーマッスルの必要性をお話します。

しっかりとご説明しますので、安心してお任せ下さい。

当院へのアクセス情報

かわうちはり灸整骨院

所在地〒373-0013 群馬県太田市市場町672-3
駐車場30台あり
電話番号0284-64-9605
休診日木曜午前、日祝祭日
院長河内 潤一